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    まうごつよか家をつくる隊とは?

    まうごつよか家をつくる隊とは、熊本県産の地域材を活用して、木材の長期優良住宅を提供する「地域型住宅グリーン化事業」を行う熊本県の住宅建築のグループです。 ■長期優良住宅とは? 長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するために、大きく分けて以下のような措置が講じられている住宅を指します。

    • 長期に使用するための構造及び設備を有していること
    • 居住環境等への配慮を行っていること
    • 一定面積以上の住戸面積を有していること
    • 維持保全の期間、方法を定めていること

    chouki_jutaku[1]上記のうち1.は建築物に関する技術的な基準で構成されており、その多くは住宅の品質確保の促進等に関する法律に基づく住宅性能表示制度の基準(以下「評価方法基準」といいます。)を準用しています。 また、上記1.~4.の全ての措置を講じ、所管行政庁(都道府県、市または区)に認定申請を行えば、長期優良住宅としての認定を受けることが可能となっています。 ■地域型グリーン化事業とは? 地域材等資材供給から設計・施工に至るまでの関連事業者が緊密な連携体制を構築し、地域資源を活用して地域の気候・風土にあった良質で特徴的な「地域型住宅」の供給に取り組むことを支援し、地域における木造住宅生産・維持管理体制の強化を図り、地域経済の活性化及び持続的発展、地域の住文化の継承及び街並みの整備、木材自給率の向上による森林・林業の再生等に寄与することを目的としています。

     

     

     

     

    %E5%9C%B0%E5%9F%9F%E5%9E%8B%E4%BD%8F%E5%AE%85[1]このため、本事業では、中小住宅生産者等が他の中小住宅生産者や木材供給、建材流通等の関連事業者とともに構築したグループを公募し、グループ毎に定められた共通ルール等の取り組みが良好なものを国土交通省が採択し、採択されたグループに所属する中小住宅生産者等が当該共通ルール等に基づき木造の長期優良住宅の建設を行う場合、その費用の一部を予算の範囲内において補助します。